投稿規程
投稿内容
投稿論文はヘルニアの診断および治療の進歩、およびその普及に寄与する創意に富んだもので,他誌に発表されていないものに限る。なお、二重投稿および同時投稿でない旨ならびに利益相反状態を明記し、著者全員の記名を必要とする。
投稿資格
著者(共著者を含む。)は、原則として日本ヘルニア学会(以下「本学会」という。)の会員に限るが、学会誌編集委員会で承認された場合(病理医など)はこの限りでない。なお、著者の数は10人以内とする。
論文の採択
投稿論文の採否は、学会誌編集委員会の審査によって決定する。審査は、査読制を採用する。
原稿の様式
論文種目は、原著 original article、総説 review article、症例報告 case report、臨床経験 clinical analysis、手技・材料の開発 new technology、
特集 topics、Letter to the editorとし、その種目を明記する。
原稿の書き方
- 本投稿規程および次に掲げる指針に従うものとする。
- 医学研究における倫理的問題に関する見解および勧告
- 症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針
- 患者の病理検体(生検・細胞診・手術標本)の取扱い指針
- 論文の内容が臨床研究の場合は、被験者からのインフォ-ムドコンセントおよび施設内倫理委員会(またはそれに相当するもの)による研究計画の承認が得られていること、動物実験の場合には施設のガイドラインに準拠していることを論文中に明記する。
- 未承認の薬剤の投与または未承認の医療技術が含まれている場合は、その点を本文中に明記すること。また、有害事象を生じうる薬剤を用いた場合は、施設内倫理委員会(またはそれに相当するもの)による審査を受けていることを本文中に明記する。
- 原著、総説、症例報告および臨床経験の様式は、題名、所属、著者名、要旨、別刷り請求先、本文、文献、図表の説明、Title、Authors、Affiliation、Abstract、Key words、Reprint requestsの順に記述する。
- 原稿は、横書きA4判800字詰(32文字×25行、12ポイント程度)とする。
- 原著の本文は、はじめに、目的、方法、結果、考察の順に、症例報告の本文は、はじめに、症例、考察の順に記述する。
- 現代仮名遣いに従い、医学用語を除き常用漢字を用いる。
- 度量衡はCGS単位に限る。
- 外国人名、薬品名などの科学用語は、原語を用いる。
- 外国語の表記については、日本語で表現できる外国語は日本語表記を原則とする。また、医学用語辞典や国語辞典にカナ表現のある外国語(外国語の読み方がそのまま日本語化したもの)は、原語ではなく辞書にあるカナで記載することが望ましい。
- 論文にしばしば繰り返される語は略語を用いて差し支えないが、初出のときは略さずに、以下に略語を使用することを明記する。
(例)(Iliopubic tract;以下、IPTと略記)
- Fig.、Tableの引用は、該当文章の末尾に挿入する。
- 英文原稿による投稿を受け付けるが、当面は本投稿規定に準じて投稿する
- 英文原稿は,A4判 タテ用紙に12ポイントで医学知識を有するnative speakerの校閲を必ず経た原稿とする。
和文要旨
原著は、目的、方法、結果、結語の各項目順に600字以内で記載する。総説、症例報告、臨床経験、手技・材料の開発、依頼論文、および特集は、400字以内で記載する。
原稿枚数
論文種目 |
要旨 |
本文(800文字/枚) |
図,表 |
索引用語(英文) |
和文論文 |
原著 |
和文600文字以内
英文350語以内 |
13枚以内 |
20枚以内 |
5個以内 |
総説 |
和文400文字以内
英文250語以内 |
13枚以内 |
10枚以内 |
3個以内 |
症例報告 |
和文400文字以内
英文250語以内 |
8枚以内 |
10枚以内 |
3個以内 |
臨床経験 |
和文400文字以内
英文250語以内 |
8枚以内 |
10枚以内 |
3個以内 |
手技・材料の開発 |
和文400文字以内
英文250語以内− |
8枚以内 |
10枚以内 |
3個以内 |
依頼論文:
シンポジウムなど |
和文400文字以内
英文250語以内 |
8枚以内 |
10枚以内 |
3個以内 |
特集 |
和文400文字以内
英文250語以内 |
13枚以内 |
10枚以内 |
3個以内 |
英文論文 |
Original |
英文350語以内 |
5000語以内 |
20枚以内 |
5個以内 |
Review |
英文250語以内 |
5000語以内 |
10枚以内 |
3個以内 |
Clinical analysis |
英文250語以内 |
3000語以内 |
10枚以内 |
3個以内 |
Case Report |
英文250語以内 |
3000語以内 |
10枚以内 |
3個以内 |
New Technology |
英文250語以内 |
3000語以内 |
10枚以内 |
3個以内 |
- 英文の題名、所属、著者名は、別紙にまとめて記載する。
- Letters to the editorは、本誌に発表された論文について、反論あるいは賛成の意見などをまとめたものとする。採否は会誌編集委員会の議を経て決定する。原稿は800字詰用紙に換算して2枚以内(うち、図表は1枚以内;ただし、縦5cm×横7cmに縮小印刷が可能なもの)とする。掲載料は不要とするが、別刷は作成しないものとする。
文献
- 文献は、本文中に肩付した引用番号順に配列する。
- 和文誌名は、完全誌名を記載する。欧文誌名は、Index Medicusに準ずる。
- 文献の書式は、「生物医学雑誌への投稿のための統一規程」(バンクーバー・スタイル)に準ずる。
図表の説明文(Figure Legends)
図、表の内容、説明文は、別紙にまとめて記載する。
英文要旨
和文要旨と同内容の要旨(A4判;原著は350語以内、他は250語以内)とする。
索引用語(Key words)
すべて英語とし、原著は5個以内、総説、症例報告、臨床経験、手技・材料の開発、依頼論文、特集は3個以内とする。索引から目的の論文が確実に検索できるように具体的、的確なものとする。
校正
初校は、著者校正とする。校正時の追加、削減は、再査読とする。
掲載料金
- 全ての論文の掲載料金は無料とする。
- 別刷が必要な場合には、実費負担とする。
付記
本誌(オンライン・ジャーナルを含む。)に掲載された論文の著作権は、本学会に帰属し、他誌などにその全部または一部を使用する場合は、会誌編集委員会の同意を必要とする。
原稿の送付
論文の投稿は、オンライン投稿システムを用いて行う。
論文は、以下に示すファイルに分けて、投稿ウェブサイトからアップロードする。必ず投稿前にファイル内の文字化け、画像の鮮明度などを確認する。
- 論文原稿:
標準的なフォント(MS明朝、MSゴシック,Times Newなど)を用いたMicrosoft社のWordでの作成を推奨する。
- 図:
DOC(X)、XLS(X)、PPT(X)、JPG、TIFF、GIF、AI、EPSおよびPSDフォーマットなどのオリジナルファイルをアップロードする。印刷原稿の解像度として、白黒は1,200dpi、グレースケールおよびカラーは300dpiを必要とする。カラー図版について、色再現性に懸念のある場合は、RGBモードで投稿し、論文受理後に申し出ることでCMYKフォーマットの図版を再提出することができる。
- 表:
標準的なフォント(MS明朝、MSゴシックなど)を用いたMicrosoft社のExcelでの作成を推奨する。また、内容を端的に示す表題をつける。
- ファイル名:
アップロードファイルは、次のように半角英数字を用いて名前を付ける(拡張子は例示)。
論文原稿:MainDocument.doc
図:Fig1.jpg Fig2.jpg Fig3.jpg
表:Table1.xls Table2.xls Table3.xls
- ファイルサイズ:
アップロードするファイルサイズは、すべてのファイルの合計で20,000KBまでとする。